質問

女性経営者ですが、女性社員より、男性社員への対応の方が楽です。

同じ同性なのに、女性社員の言動が正直、イラッとすることが多いんです。

当初は、同じ女性同士の方が理解し合えると、女性社員を増やしていましたが、今は、管理職も男性の数が多くなってしまいました。

女性同士なのに、なぜなんでしょう?

アドバイス

貴女は、”スカートを履いたオヤジ”になっていますね!?
ビジネス社会は男性社会です。

なので、女性経営者や女性管理職は、男性社会で生き残るために、知らずしらずのうちに、男性脳(スカートを履いたオヤジ)になっています。
男性脳の女性の特徴は

●起承転結で会話する

●数字・データで説明する

●プライベートよりビジネス優先

●一人でどこでも行ける

●女性同士でのツルムのが邪魔くさい

●「え~」などと間延びした話し方は鼻につく

●頼るのは自分ができない時だけ 等々

となると、通常の女性脳の言動は、男性以上に邪魔くさい!やイラッと来てしまいます。

女性に理解はもちろん男性以上にありますが、厳しいのは、同性の女性と言われています。

女性チームを率いるリーダーに、同性の女性が良いだろうと、男性脳(スカートを履いたオヤジ)を持ってくると、うまくいかない場合が多いです。

必要なことは、こういったジェンダー(男女の特性)を理解した、女性管理職育成や女性活躍推進のための”仕組み作り”が必要ということです。 お手伝い(コンサル)しますので、お声掛けください。

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