№156<質問>

恋人同士なのに喧嘩ばかり・・・相性が悪いのでしょうか?

<アドバイス>

好きな相手(恋人)とのケンカは辛いですよね。
でも、「#ケンカするほど仲がよい」と言われるには意味があります。

ケンカした時、

男性は、
「自分の理屈の方が実際は正しい!」のに、なぜ、理解してくれないのか??と思うので、
理屈で説得しようとします。
が、「女性に”理屈”はもってのほか!」なので、平行線になり、
男性は、ケンカをできるだけ忘れるために仕事や趣味に打ち込むみます。

女性は、
ただ腹が立つ、ただ謝ってほしい、その感覚だけです。
そして、周囲に言いつけて、憂さを晴らします。
また、「話せば、わかり合えるはず!」と言う思い込みがあります。
そのため「私がいかに正しいか」を主張し、「”心から”あやまってもらう」ことをケンカのゴールにしがちです。
なので、女性は、周囲にいかに自分が正しいかを主張していきます。

こうなると、男性は黙るか、その場から逃避してしまいます・・・

女性の皆さん
男性には、非を追求するのではなく「悲しい気持ち」を伝えれば、うまく仲直りできる可能性が大です。

トリセツシリーズの黒川伊保子先生によると1)
”相性のいい相手”とは”自分とはまったくちがう免疫を持つ相手”だそうです。

たとえば、”暑さに強い男性”&”寒さに強い女性”の子孫であれば、地球が温暖化しても生き延びる可能性が大きくなります。
ということで、恋する2人は
エアコンの適正温度は、たいてい一致しない
歯磨きのチューブを下からきれいに押すタイプなら、もう片方は中途からぞんざいに絞り出す
等々。

このように、根本的に好きになる人は、”真逆の人”と言われているので、ケンカになるのは”相性がよく、好きな人”と考えればケンカも減るかも。

こういったプライベートだけではなく、仕事上でも男×女の特性を理解した、女性管理職育成や女性活躍推進のための”仕組み作り”が必要です。 “男×女活用®で、経営革新”を提供する お手伝い(コンサル)しますので、お声掛けください。

【参考、引用】
1)黒川伊保子,マイナビウーマン,男女別、ケンカをしたときの行動のちがいとは?,2019年03月08日
2)大人女性向けのライフスタイルマガジン BELCY,ケンカをした時、男女別になる?行動の違いは「男性脳」と「女性脳」の違い,2020年07月08日

【今回の関連質問箱№】
№136、118、48、45

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