質問

女性の私にとって、会社や会での家族懇親会ってストレスたまりまくりで行きたくありません。

男性は、奥さんやお子さんに、日頃、自分が関わっている人たちを見せて、安心させようとおもっているのでしょう。
男同士で、口裏合わせて、自分たちは”遊んでない”、この仲間と健全にゴルフや飲み会をやって、仕事の情報交換をやっていることを、見せる場にしています。

女性の私は、日頃、気軽に話している感じを出すと、奥さんの目つきが厳しくなる(夫に親しげすぎない!?)ことを感じます。

自分が上司でも、部下の男性家族の前では、部下の男性が飲食を取り行くのではなく、こちらが女性としての気配りを求められます。(女性に使われているという雰囲気が・・・)

挙げ句に、
「仕事が忙しいから、結婚する暇ないですよね」(大きなお世話!!)
「主人がいつも疲れて帰ってくるので、もう少し、働き方改革おねがいします」(お宅のご主人が仕事できないから、こっちがもっと疲れてる!!)
という会話になります・・・

家族懇親会は必要ないです!!

アドバイス

女性の社会進出が増えることは良いのですが、奥様の理解は昔と変わらずですので、今後、こういったシーンは増えます。

奥様にとっては、職場や会合であっても、”夫”という位置づけで、その場を見ています。
なので、他の女性が、たとえ、取引先や上司の女性であっても、親しげに話しをしているシーンは、
 「なんで、私の夫と私の前で親しげにするのよ!」
 「もしかしたら、不倫相手!?」
 「私の夫に飲み物を持ってこさせて!失礼ね!!」
と、感じてしまいます。

昔は、互いに妻同士で、夫の役職に合わせた妻の役割をしていればよかったのです。
今は、男女平等と女性の社会進出で、妻の位置づけ以外の女性の存在の出没に戸惑っています。特に、管理職などを経験していない妻(女性)には、自分のパートナー(夫)が、異性の女性(自分が知らない)と接している姿は、違和感でしかありません。

しかしながら、逆に、夫側からも、妻が職場や取引先の男性と親しげに話していれば、面白くありません。

女性の社会進出は、職場研修だけでなく、家での理解(研修)も必要ですね。
家では難しければ、私もたまにおこなっていますが、上記に関する研修などに参加するのもひとつです。

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