<質問>

職場の女性が「○○はね~」と自分の名前で話すので困っています。
プライベートな場ならともかく・・・

<アドバイス>

男性で、「○○はね~」と自分のことを自分の名前で呼ぶ人は、ほぼいません。
自分を名前で呼ぶのは女性です。

一般的には精神的に幼く感じられてしまったり、人によっては、かなりの嫌悪感をもたれてしまいますので、指導が必要です。

テレビの『櫻井・有吉THE夜会』で、高嶋ちさ子さんが「自分のことを名前で呼ぶ女子(ヴァイオリン・アンサンブル「12人のヴァイオリニスト」のメンバー)」に憤怒しているシーンがありました。

たいがいは、「○○はね~」と自分のことを自分の名前で呼ぶのを、周囲の人が受け入れる環境にいたためです。
また、意図的に自分を名前で呼ぶ女性は、”可愛く見られたい”という心理があるとも言われています。

男性で見られるのは、名前の方ではなく、姓名で呼ぶ人がいます。
例えば、”#矢沢永吉”さん。自分を「やざわ」と呼んでいます。
この場合は、”俺は特別!”というブランティング(特別視願望)です。

プライベートな場なら
「ママはね」「パパはね」
と 一人称でいうのは自然です。
ようは、プライベートとの使い分けです。

指導の仕方としては、
『職場では、通常は一人称の「○○」ではなく「私」と呼ばないと、幼く感じられるよ』
とかですね。

こういった男×女の特性を理解した、女性管理職育成や女性活躍推進のための”仕組み作り”が必要です。 お手伝い(コンサル)しますので、お声掛けください。

【参考】
1)読売新聞オンライン,25歳の彼女 自分を名前呼び,2021年02月11日
2)自分のことを名前で呼ぶ女性の性格&心理とは?嫌われるって本当?,2020年8月27日
3)自分のことを名前で呼ぶ女性の心理
4)Exciteニュース,高嶋ちさ子、「自分のことを名前で呼ぶ女子」に憤怒 痛快な一喝に共感の声,2018年7月27日