質問

私は女性課長です。
会社では初の課長です。
先日、耳に入ったのですが、
部下がため息をつくと、周囲は「お前の上司はと小指を立てる」そうです。つまり、”女”だから大変だなという意味です。
女というだけで、周囲は、性格がきつい、細かい、気分にムラがある、雰囲気の察しが悪い(KY)と思っているようです。
自分のことをよく知っている人が言うならともかく、知らない人が勝手に女というだけで、イメージを作って悲しくなります。
モチベーションも落ちます。
課長にならなければよかった。

アドバイス

女性活躍推進が進む中、「男女”差別”なく接している」という男性は増えています。

あくまで”差別(権利を遵守)”していないだけで、互いの特性の理解はしていません。
どちらかというと、未だに、”思い込み”が先行しています。

「ピンク、甘いものが好き!」
「すぐに泣く」
「細かい」
「気分にムラがある」

確かに、女性脳が強い人はこの傾向が高いですが、管理職になる女性は、男性が認めた女性です。つまり、

「起承転結で話せる」
「群れない」
「泣かない」

なのですが、女性特性先行の”思い込み”が今回のような事態を生じてしまいます。
女性は、特に、自分の性格を悪く言われた捉えますので、せっかくの女性管理職のモチベーションを下げてしまいます。

男性の皆さん
せっかく、女性特性を企業風土に活かすための取り組みです。女性特性の良いところを見てあげましょう!

女性の皆さん
先駆者は、大変ですが、やりがいを見出して、無理せずに、取り組みましょう!

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