№36<質問>

女性経営者です 社員の女性は優秀で仕事熱心ですが 話が長く 事柄でなく、自分の主観で説明しようとして 何を言いたいのかわかりません。 同じ女性なのに、いらいらしてしまうことがあります。 助言をもらいたいです。

<アドバイス>

女性経営者や女性管理職は、スカートを履いたオヤジになっています。

なぜなら、男性社会で認めてもらうには、男性が認めてくれる(理解できる)言動をしないといけないからです。

例えば 起承転結に話す 抽象的な単語(みんな、かわいい、わかる等)を使わず、数字データで具体的に、簡潔に話す 男性社会の中で仕事をするには、男性思考でよいのですが、これから、女性の社会進出で、 取引先の決定権のある女性 部下の女性育成 を、していくには、女性特性を思い起こさなければ、女性からすると、”上から目線の怖い人”になってしまいます。

女性の社会進出で、今、女性の経営者や管理職に求められるのは、男女両方の特性の理解ができるということです。

女性の言動にイライラしたら、「男性特性が強くなったな」と思って、昔の女性特性を思い起こし、男女両方の特性を活かせる上司になってくださいね。